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東大の三姉妹

作品紹介

坂咲家は4人きょうだい。東大出身・外資金融系企業に勤める長女・世利子、同じく東大出身・テレビ局でドラマのプロデューサーを務める次女・比成子、現役東大生でカビの研究をしている三女・実地子、そして末っ子長男・一理……高学歴女子の一筋縄ではいかない恋と仕事を、精鋭な感性で描く、4きょうだいの物語。「ながたんと青と」の磯谷友紀、ゲッサン初連載!
  • 作者プロフィール

    磯谷友紀

    8月22日生まれ。2004年Kissストーリーマンガ大賞で入選、翌年『スノウフル』でデビュー。
    『本屋の森のあかり』(講談社)で初連載。
    その他の著作に『恋と病熱』(秋田書店)、『王女の条件』(白泉社)、『ぬくとう君は主夫の人』(新潮社)、『君の声が好きすぎる』(集英社)など。
    最新作は『ながたんと青と』(講談社)。

既刊紹介

東大の三姉妹 第3巻
最新巻情報
東大の三姉妹 第3巻
2026年03月12日発売
定価: 770円(税込)
忘れられない、父への思いは――

外資金融勤めの長女・世利子、ドラマプロデューサーの次女・比成子、現役東大生で研究に夢中な三女・実地子、そして東大不合格、私大に通う末っ子長男・一理――
上の三人は全員東大に進学した「東大女子」な、坂咲家の4きょうだい。


終活のためマレーシアから急遽帰国した母に、比成子が世利子の交際相手・岸里を「最後の機会かも」と突如引き合わせる。驚き憤慨する世利子だが、怒りを抑えて岸里の気持ちを尊重し・・・
複雑な胸中で母を見送り、4人での穏やかな暮らしが再開する。一方、世利子の父への憧憬を感じ取っていた岸里は、実は母から父の連絡先を託されており・・・!?

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