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国境のエミーリャ

作品紹介

1962年。
“鉄のカーテン”が降ろされている
極東の列島。

東西に分断され、壁に隔てられたトウキョウで
東から西へ人々逃がす脱出請負人として
危険な橋を渡る少女・エミーリャを待つ未来は…!?

“可能性としての東京”を舞台に
鉄道漫画の旗手が挑む新境地!
仮想戦後活劇!!
  • 作者プロフィール

    池田邦彦

    池田邦彦(いけだ くにひこ)

    1965年生まれ。東京出身。
    鉄道関連を中心にイラストレーター&ライターとして活躍。
    2009年、モーニング誌(講談社)掲載の『カレチ』にて連載デビュー後は漫画家として活躍。
    『甲組の徹』『グランドステーション』『山手線ものがたり』『シャーロッキアン!』など、
    鉄道をテーマにした作品を中心に著作多数。

    監修協力/津久田重吾

既刊紹介

国境のエミーリャ 第4巻
最新巻情報
国境のエミーリャ 第4巻
2021年07月12日発売
定価: 650円(税込)
鉄のカーテンが降りた日本。仮想戦後活劇!

冷戦最前線の街、1962年のトウキョウ。


壁によって東西に分断されたこの街で
脱出請負人として生きるエミーリャ。


エミーリャは、この壁の街で
様々な依頼人、その人生と交錯する。


壁によって離れ離れになってしまった
息子との再開を願う母の勇気。


自分を東に残して亡命したという娘を
捜し続ける信心深い母の祈り。


エミーリャに淡い想いを抱かせる
年下の青年との交流。


そして更には、とある脱出作戦の背後に
見え隠れする、幼い頃に生き別れた
エミーリャの父親の影………


鉄のカーテンによって分断された列島を舞台に、
そこで生きる人々の息吹を描く仮想戦後活劇!!
物語の深みと赤み増す第4巻!!

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