アサギロ〜浅葱狼〜

アサギロ〜浅葱狼〜

第1話目を読む


  • 作品紹介

    時は幕末、1854年。奥州白河藩の江戸屋敷に、剣の腕前でその名を轟かす十二歳の少年が。その名は、沖田惣次郎。そう! 彼こそ後の沖田総司!! 惣次郎は同藩の剣術指南役との御前試合でも何と勝ってしまうが、その大活躍が彼の人生を大きく変えてしまうことに…!!? 超実力作家が現代に叩きつける、本格「新選組」ストーリー巨編!!

  • 作者プロフィール

    ヒラマツ・ミノル

    岡山県出身。
    1991年、モーニング誌上にて野球漫画『REGGIE』でデビューを飾る。
    その後、『ヨリが跳ぶ』、またビッグコミックスピリッツにて『アグネス仮面』等を大迫力で連載執筆!最近作はビッグスピリッツコミックスより全3巻で発売中の『最強ロマン派 毎月父さん』。

既刊紹介

アサギロ〜浅葱狼〜 19巻
最新巻情報
アサギロ〜浅葱狼〜 19巻
2019年3月12日発売
定価:本体482円(税別)

芹沢鴨、雨夜の壬生に散る!!

壬生浪士組筆頭局長芹沢鴨。
幕末の京をあまりに奔放に舞った
芹沢村の鴨が、その羽を閉じる――――

鉄扇を手に、剛胆に生きた男の最期の刻!

芹沢鴨が京で
働いた狼藉の数々。
会津藩主 松平容保は遂に
近藤勇に芹沢の処置を命ずる。

そして決行の夜。
文久三年九月十六日、
雨の八木邸。

踏み込んだのは
土方歳三、山南敬助、原田左之助、
そして沖田総司。
壬生の夜に白刃が交い
その果てに、遂に―――

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