壬生浪士組改め、新選組成る!
2019/09/12発売
定価: 530円(税込)
会津藩主・松平容保より隊名を賜り、京の治安維持に一層の働きを期待される新選組。当然、倒幕を目論む長州との対立は深まる。そんな中、祇園一力で長州の罠に掛かった永倉。敵に囲まれ難境に陥った彼の元に現れたのは沖田だった。あの九月十六日の雨夜から“何かが変わった”男の刃は更に鋭さを増し………|
芹沢鴨との出会い、決別、粛正を描いた1863年も終盤へ。物語は池田屋事件、禁門の変と、新選組の名を轟かす事件が起きた激動の1864年へと向かいます。20巻を超えて、沖田の剣のように更に鋭さを増す筆致に是非ご注目ください!