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連載作品・作家

あらすじ

昭和20年夏。千島列島の北東端、占守島は対米戦の最前線。
終戦を迎えたはずの極北の島で、予想だにしなかった戦闘が始まろうとしていた――
『RAINBOW』の柿崎正澄が、重厚な取材と圧倒的筆致で紡ぐ、もう一つの太平洋戦争。運命に翻弄される戦車兵たちの絆と友情を描く、極限ドラマ始動――!

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極北のゲロイ

作品紹介

ごくごく普通の今どき高校生サブロー。そんなサブローがひょんなことから飛ばされたのは、なんと戦国時代! そう、彼はタイムスリップしてしまったのである。自分の人生に日本の歴史なんてこれっぽっちも関係ないと思っていたサブロー。そんな彼がこの時代で出会ったのは、あの織田信長であった。歴史上とは似ても似つかないほど病弱な信長に、更に驚くべき頼み事をされる。それは、信長とサブローが入れ替わることであった…乱世で生きることとなってしまった平成育ち信長の、奔放奮闘記!!
  • 作者プロフィール

    柿崎正澄

    5月18日生まれ。北海道紋別市出身。
    2001年週刊ヤングサンデー『X-GENE』で連載デビュー。
    2002年から連載を開始した『RAINBOW -二舎六房の七人-』(原作/安部譲二)で第51回小学館漫画賞一般部門を受賞。

    監修/相原秀起

既刊紹介

極北のゲロイ〜8月17日の開戦〜 第2巻
最新巻情報
極北のゲロイ〜8月17日の開戦〜 第2巻
2026年08月10日発売
定価: 770円(税込)
8月17日、極北の占守島で日ソ激突す。

1945年8月15日。太平洋戦争終戦で知られるこの日より遡ること数か月。
ソ連の侵攻など誰もが夢にも思わぬ中、梅原ら若き兵士と和子ら出稼ぎ女子工員が、
極北の島・占守島で出会った。このまま戦闘などなく、終戦を迎えられるかもしれないと、
わずかな希望を胸に。

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