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連載作品・作家

あらすじ

1962年。
“鉄のカーテン”が降ろされている
極東の列島。

東西に分断され、壁に隔てられたトウキョウで
東から西へ人々逃がす脱出請負人として
危険な橋を渡る少女・エミーリャを待つ未来は…!?

“可能性としての東京”を舞台に
鉄道漫画の旗手が挑む新境地!
仮想戦後活劇!!
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国境のエミーリャ

作品紹介

ごくごく普通の今どき高校生サブロー。そんなサブローがひょんなことから飛ばされたのは、なんと戦国時代! そう、彼はタイムスリップしてしまったのである。自分の人生に日本の歴史なんてこれっぽっちも関係ないと思っていたサブロー。そんな彼がこの時代で出会ったのは、あの織田信長であった。歴史上とは似ても似つかないほど病弱な信長に、更に驚くべき頼み事をされる。それは、信長とサブローが入れ替わることであった…乱世で生きることとなってしまった平成育ち信長の、奔放奮闘記!!
  • 作者プロフィール

    池田邦彦

    池田邦彦(いけだ くにひこ)

    1965年生まれ。東京出身。
    鉄道関連を中心にイラストレーター&ライターとして活躍。
    2009年、モーニング誌(講談社)掲載の『カレチ』にて連載デビュー後は漫画家として活躍。
    『甲組の徹』『グランドステーション』『山手線ものがたり』『シャーロッキアン!』など、
    鉄道をテーマにした作品を中心に著作多数。

    監修協力/津久田重吾

既刊紹介

国境のエミーリャ 第16巻
最新巻情報
国境のエミーリャ 第16巻
2026年04月10日発売
定価: 792円(税込)
★物語は終着駅へ。仮想戦後活劇、完結!!

時は1964年。
東日本に建設する超広軌鉄道の車輌から弾道ミサイルを発射して米国本土を狙うという“悪魔の計画”をソ連の中枢・クレムリンが立案。東日本で秘密裏に計画が進む。

この計画を嗅ぎ付けた反体制組織の人々。彼らはエミーリャに協力を求める一方で物理的に壁を破ることによって冷戦構造を打ち破る計画を走らせる。

体制側の計画と、反体制側の計画。
先手を打った反体制組織により壁に向かって走り出す超大型機関車!この国の未来は、果たして――!?

切に平和を願い、分断をもたらす壁を憎み、脱出請負人として生きてきたエミーリャの冒険は、大いなる終着駅へ―――
仮想戦後活劇、刮目の最終巻!!!

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