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連載作品・作家

あらすじ

くノ一集団「あかね組」には掟がある。
“男は危険な生き物のため、交流することを禁ず”
あかね組のくノ一ツバキは将来有望な優等生だが、
不思議な胸の高鳴りを覚えはじめて…!?
くノ一ツバキの胸の内 キャラクター紹介
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くノ一ツバキの胸の内

作品紹介

ごくごく普通の今どき高校生サブロー。そんなサブローがひょんなことから飛ばされたのは、なんと戦国時代! そう、彼はタイムスリップしてしまったのである。自分の人生に日本の歴史なんてこれっぽっちも関係ないと思っていたサブロー。そんな彼がこの時代で出会ったのは、あの織田信長であった。歴史上とは似ても似つかないほど病弱な信長に、更に驚くべき頼み事をされる。それは、信長とサブローが入れ替わることであった…乱世で生きることとなってしまった平成育ち信長の、奔放奮闘記!!
  • 作者プロフィール

    山本崇一朗

    山本崇一朗(やまもと そういちろう)

    5月30日生まれ。香川県小豆島出身。

    2011年9月に第27回ゲッサン新人賞佳作を受賞、
    12月に第69回新人コミック大賞佳作を受賞してデビュー。
    『からかい上手の高木さん』『ふだつきのキョーコちゃん』
    『くノ一ツバキの胸の内』『あしたは土曜日』
    『それでも歩は寄せてくる』をこれまでに連載。
    『からかい上手の高木さん』で第66回 小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

既刊紹介

くノ一ツバキの胸の内 第9巻
最新巻情報
くノ一ツバキの胸の内 第9巻
2023年08月09日発売
定価: 748円(税込)
◆男子禁制くノ一日常譚、ここに完結!

男との接触が禁じられている里で暮らすくノ一たち。
そんな中でひとり、まだ見ぬ男に興味を持つも、その想いを胸の内に秘めて生きているくノ一ツバキ。

ある日、ツバキが偶然に見つけたのは、ツバキと同じく異性に興味を持つ男忍者からの手紙だった。そうして、ツバキと男との、手紙を介した交流が始まるのだが、それは里の掟に反する行為で、許されることではなく………

秘め続けた想いの先にあるものは!?
くノ一たちの可憐日常譚、ここに堂々の完結!

既刊よりボリュームアップの208ページ! 巻末には山本崇一朗先生描き下ろしおまけ漫画&あとがきカット5ページに加えて、TVアニメ監督の角地拓大氏とキャラクターデザイン&総作画監督の奥田陽介氏の完結記念イラストも掲載!

『からかい上手の高木さん』の作者・山本崇一朗が描く、もうひとつの“かわいいのカタチ”。最後までご堪能くださいませ!!

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