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国境のエミーリャ

作品紹介

1962年。
“鉄のカーテン”が降ろされている
極東の列島。

東西に分断され、壁に隔てられたトウキョウで
東から西へ人々逃がす脱出請負人として
危険な橋を渡る少女・エミーリャを待つ未来は…!?

“可能性としての東京”を舞台に
鉄道漫画の旗手が挑む新境地!
仮想戦後活劇!!
  • 作者プロフィール

    池田邦彦

    池田邦彦(いけだ くにひこ)

    1965年生まれ。東京出身。
    鉄道関連を中心にイラストレーター&ライターとして活躍。
    2009年、モーニング誌(講談社)掲載の『カレチ』にて連載デビュー後は漫画家として活躍。
    『甲組の徹』『グランドステーション』『山手線ものがたり』『シャーロッキアン!』など、
    鉄道をテーマにした作品を中心に著作多数。

    監修協力/津久田重吾

既刊紹介

国境のエミーリャ 第15巻
最新巻情報
国境のエミーリャ 第15巻
2026年03月12日発売
定価: 792円(税込)
★その計画がエミーリャの希望を呑み込む!

時は1964年。冷戦直下の分断都市・トウキョウ。
脱出請負人として日々奮闘するエミーリャに、彼女の学生時代の同級生で、現在は内務省の情報機関で働くマドカからある情報がもたらされる。
それは、ソ連の中枢クレムリンの意志により東日本で“悪魔の計画”が進められているというものであった。
そして、その計画はエミーリャの運命にとてつもなく大きな作用をもたらすこととなる………
物語は最終局面へ! 人々の望みと決断、その先には!?


エミーリャの冒険は、次巻16巻で完結。終局へ向け2か月連続刊行! 最終16巻は2026年4月10日発売予定!!

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