ひとりぼっちの地球侵略

ひとりぼっちの地球侵略

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  • 作品紹介

    人口70万に満たない、そこそこ栄えた地方のそこそこな中心都市・松横市。
    この春、高校に入学する広瀬岬一は、入退院を繰り返す双子の兄・凪とは正反対の健康優良児

    入学式当日、岬一の前に現れた“ひどい変わり者”の2年生・大鳥希。
    「命をもらいに来た」と岬一に迫るが、岬一の身体は負った傷をたちどころに治してしまう。驚く彼に、彼女は態度を一転させて告げる。

    「一緒にこの地球を侵略しましょう」と――

  • 作者プロフィール

    小川麻衣子(おがわまいこ)

    1986年7月26日生まれ。福岡県出身。

    2005年、「こより日和!」で週刊少年サンデーまんがカレッジ入選。翌年、少年サンデー超増刊12月号掲載の「ブレイブ・フィスト」でデビュー。2009年、「とある飛空士への追憶」(原作:犬村小六)で連載デビュー。今回が初のオリジナル連載となる。

既刊紹介

ひとりぼっちの地球侵略 11巻
最新巻情報
ひとりぼっちの地球侵略 11巻
2016年12月12日発売
定価:本体457円(税別)

侵略者ゾキとの大決戦!!
兄を…凪を返せェ!!!

「ゾキを倒せば、凪は死ぬ。」

突きつけられた無情なる事実。
しかし、望むと望まざるとに関わらず、
地球を守るための運命の日はやってくる。

岬一とゾキの戦い、
希とマーヤの戦い。

迷いは心の先に燻りながら……決戦は松横市街。

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