『勇気』『決意』『対決』ーーー
Waltzーーーそれは三拍子の円舞曲。
名も無き、若き殺し屋の、初めての出会い。
そして紡がれる戦慄のノアール。
週刊少年サンデー『魔王JUVENILE REMIX』の
伊坂幸太郎×大須賀めぐみが今、新たなる物語に挑む!!
伊坂幸太郎
1971年生まれ。千葉県出身。
2000年、『オーデュボンの祈り』で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。
2004年、『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、
『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。
2008年、『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞を受賞。
大須賀めぐみ
12月21日生まれ。千葉県出身。
2002年、少年サンデーR増刊『トンパチ』にてデビュー。
2007年、週刊少年サンデーにて、伊坂幸太郎氏の小説『魔王』を少年向けにアレンジした
漫画『魔王 JUVENILE REMIX』(全10巻 少年サンデーコミックス)で連載デビュー。
2009年、『魔王 JUVENILE REMIX』終了後、早くも今作で、伊坂氏との二度目のタッグ。
- 先生への励ましのメールはこちら
大須賀めぐみ先生より 第4回 2010/05/12

ちょろっと近況報告
・銀歯とれました………ヘコむわ…
・アシさんのS君とA君が、ついにラブプラスを買う決心をする!
遅いですよ!
早く買って見せてください! 見せてください!
・担当さん「エコバッグのデザインを…」
大須賀「出来ねえっす」
こんな感じでエコバッグの企画に参加させてもらいました。
そして、先月号の告知を見てウンコ漏らしかける。
バニー!?スタイリッス?
……いや……普通にアレな感じのアレなんで、ご自宅でひっそりと使っていただければと……
当初はノリだけで、蝉の尻をモチーフにしたデザインを提案させてもらってたのですが、ノリだけでどうにかなるほどカンタンな物じゃなかったのねエコバッグ。
残念ながら蝉の尻バッグは実現できませんでしたが、アシさんにデザイン画を見てもらったところ
「変態くさい」との意見をいただいたので、今のデザインになってよかったかも(笑)
・そろそろコミックス2巻の加筆修正作業に入ります。
ひたすら頑張ります。
7月発売なのでよろしくお願いしますー。
既刊紹介
いくつもの思惑が結びつき、物語は今ーー 終幕の舞台へ。苺原が蝉に命がけで残した「依頼人」にまつわる言葉。それにより、物語の裏側で噛み合い…動き出す歯車。殺し屋たちは集結する。最後のーーー対決の舞台へ。
「首折り男」は……誰だ!? 蝉VS苺原―――核心が近づく。苺原を襲った衝撃。その事実は、彼を闇へと導く。そしてチクタクに追い込まれ、窮地に立たされた蝉と岩西が打ち出す起死回生の一手。物語の核心に迫る最重要巻。
蝉VS首折り男VS帽子卿。殺し屋たちの円舞曲――第二幕。
殺し屋として覚醒していく蝉。苺原の前に、ついに現れた「本物」。
そして「第三の男」―――帽子卿。殺し屋たちの三つどもえが再び夜を騒がせる!待ち受けるは―――最大の衝撃。
「首折り男」を追い、辿り着いたその先は――――――死。
若き殺し屋、蝉。その前に立ちふさがる謎の殺人集団。初めて感じる――死の恐怖。一方、「間違われた男」に迫る「本物」の―――存在感。そして「第三の男」の――気配。
街を彷徨うその少年を彼は「蝉」と呼んだ―――
今、一人の少年が闇に放たれた。導く男は、少年に何を見たのか。
勇気、決意、対決―――「殺し屋」たちの円舞曲。
伊坂幸太郎オリジナル原作に大須賀めぐみが再び挑むーー!!














