WEBゲッサン 月刊少年サンデー公式サイト TOPへ

あらすじ

ごくごく普通の今どき高校生サブロー。そんなサブローがひょんなことから飛ばされたのは、なんと戦国時代! そう、彼はタイムスリップしてしまったのである。自分の人生に日本の歴史なんてこれっぽっちも関係ないと思っていたサブロー。そんな彼がこの時代で出会ったのは、あの織田信長であった。歴史上とは似ても似つかないほど病弱な信長に、更に驚くべき頼み事をされる。それは、信長とサブローが入れ替わることであった…
乱世で生きることとなってしまった平成育ち信長の、奔放奮闘記!!

プロフィール

1985年9月24日生まれ。神奈川県出身。
2004年、『佐助君の憂鬱』でサンデーまんがカレッジ入選受賞。
この度、「ゲッサン」にて初連載!!

  • 先生への励ましのメールはこちら
 

連載トピックス「我らが、し・ん・が・り!」 2009/8/5

 石井ファンの皆様こんにちは。
「信長協奏曲」楽しんで頂けているでしょうか?
ゲッサン8月号での石井先生、人生初のカラー扉はもう
ご覧になったでしょうか?
おかげさまでカラーの方の評判も上々なようでございます。
さて、そんな石井先生の「信長協奏曲」を応援して頂いている
ファンの皆様から、最近すごく多くのご意見を頂きます。
「信長協奏曲」は面白いのに、
何故いつも巻末なのですか?
打ち切られないか不安です。

というご意見です。

えー、ご心配いりません!
僕自ら石井先生に直接お願いして
殿軍(しんがり)に大抜擢して
お任せしているのです。

雑誌の最後を飾る連載というのは本来
(巻末企画や目次を除けば)読者の皆様が最後に読む漫画作品であり、
すごく大切な場所だと僕は信じています。
「あー今月もゲッサンを読んで良かったな。」と思ってもらうためにも
最後に上質な作品をご用意しなくてはならないと考えているからです。
なので、ゲッサンの殿軍をどの作家さんにお任せするか
本当にすっっごく長い時間考えました。
最後まで迷ったのが
あだち充先生の「QあんどA」と
島本和彦先生の「アオイホノオ」と
石井あゆみ先生の「信長協奏曲」の3作品です。

そして、石井先生の「信長協奏曲」に決めました。
なので、「ゲッサン」の殿軍は、僕が次の作家さんにお願いするまで
基本的にはずーーっと「信長協奏曲」なのです。
なので、ファンの皆様におかれましては
是非、安心してサブロー信長の生きざまをご堪能頂ければと思います。

さらに次号、8月12日発売のゲッサン9月号では
巻末コーナーの「ルーキー紹介してみる!!」にも
石井先生が登場いたします!
是非、お見逃しなく!!

既刊紹介

信長協奏曲(コンツェルト)

  • SHOP
  • ソクヨミ

勉強嫌いで日本の歴史に何の興味もない高校一年生・サブローはある日突然、戦国時代にタイムスリップしてしまう。そこで出会った本物の織田信長は病弱で顔はサブローにそっくりだった!その信長に「体の弱い自分に代わって織田信長として生きてくれ」と頼まれてしまい…!?